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世界トップの最新シミュレーター

GOLSZON

神楽坂カントリークラブで導入しているシミュレーターは「GOLFZON(ゴルフゾン)」です。
数あるシミュレーターの中から、このGOLFZONを選んだのにはモチロン理由があります。
センサーや周辺機器などのハード面、ゲーム内容などのソフト面がバランス良く、単純に私たちがプレーしてて楽しかった事に尽きます。
コースをラウンドするのみならず、ショットのデータ分析や動画によるスイングチェックができ、ゴルフ練習に最適である事も強く感じました。
以下では、客観的にGOLFZONシミュレーターを説明できればと思います。

ハードウェア


GOLFZONシミュレーターの最大のウリは、このアンジュレーションプレート(傾斜台)だと思います。
コースのフィールドに合わせ、前足下がりの左足上がりなどと云った地面の傾斜を表現します。
なぜかメーカーさんでは、一番のウリにされていません。
これを書く私もゴルフを嗜みますが、コースに出た際に平坦な場所から打つのは、パターを含めほぼティーショットのみです。
ということは、18ホール中18回。
パー72としても、その75%は傾斜がある場所からショットするわけです。
当店では、全機に設置しています。


各社シミュレーターのセンサーには、大きく分けて「赤外線」と「カメラ」があります。
ゴルフショップなどにある試打に使用されているのが「カメラ」です。
スピン量などの計測では「カメラ」に軍配が上がります。
しかし、正確に測るには、打つ度にカメラ側へボールの印を合わせる手間があります。
GOLFZONは、150余りのデュアル赤外線センサーと、秒間500回の弾道スキャンを行う分析システムが連携し、フック・スライス・ドロー・フェードを見分けます。
つまり、どんなに高度センサーでも、そのセンサーが読み取ったデータを瞬時に分析するシステムが重要になります。
また、「カメラ」の場合、センサー部が大き過ぎるため、上記のアンジュレーションプレートとの連動もできません。
センサーは、どこまで技術が進んでも仮想です。

GOLFZONは、ソフトとCCDカメラが連動し、簡単に自分のスイングをリアルタイムにチェックする事が可能です。
自分の気に入ったスイングを一時的に保存する事もできます。
それにより、自分のスイングの見比べや、別な方との見比べができます。
クラブヘッドがボールにヒットした瞬間の前後を録画しているので、見比べし易い動画になっています。
また、スロー再生できるのでスイング分析が可能です。

ソフトウェア

リアルで美しいグラフィックのゴルフコースをラウンドする事が出来る、一般的なモードです。
世界各国のゴルフ場、約130コースを収録しているのはGOLFZONだけでした。
もちろん全てのコースが、上記のアンジュレーションプレートと連動しています。
右図は沖縄のサザンリンクス。
フェアウエイや木々の質感、海の質感、景色なども楽しめます。

広大な練習場をグラフィックにした練習モードです。
このモードでは、GOLFZONのセンサーで収集したショットデータを画面上に表示します。
右図の画面右上が「弾道」でドロー・フェードを確認出来ます。
左上が「ヘッドの軌道」、右下が「球の方向」でフック・スライスを確認出来ます。
左下では「フェースの角度」のほか、飛距離・ボールスピードなどの数値データを表示します。
もちろんアンジュレーションプレートを自由に動かす事が可能です。
また、CCDカメラとの連動でスイングチェックが簡単にできるので、練習場では難しい客観的な自己分析が出来ます。
当店のゴルフレッスンでは、このデータを基に解り易く説明します。

ニアピンやドラコンが出来ます。
人数無制限で参加する事が可能なモードです。
コースラウンドでは最大6名ですので大勢でのイベントに最適。
当店のキャンペーンやイベントでも使用しています。